教室の紹介

障がいを抱えるお子さんのための運動教室 小さな成功体験を大切にした、遊びながら運動ができる療育施設です。
「できた! 喜びを大切に」脳を育てる運動療育を行います。

こどもプラスあいなぎ教室で行う運動遊びは、

子供たちの脳の発達にとても良い効果があることが実証されております。

 

私たちの教室では、簡単な動きではあるけれど、日常生活の中では

あまり行わないような動きを楽しみながら行うことを特徴としております。

 

運動といっても個々にあった運動プログラムを提供し、

少し頑張ったら達成できる目標を設定しておりますので、

決して激しい運動ではありませんし、強要するようなことは致しません。

小さな行いでも毎日積み上げ、達成することで「自信」「達成感」「集中力」を育み

同時に基礎体力も向上する事ができるのが、こどもプラスが提供する

「柳澤運動プログラム」です。

 

現代の子供たちは、昔と比べると、安全を優先するなどの様々な社会環境の変化があり、

生活の中で体を動かす機会が減っています。

普段の生活の中で体を動かす機会が少しでもあれば、怪我の予防につながります。

全国で私たちのプログラムを取り入れている教育委員会や、保育園、小学校で統計を

とってみた結果、プログラム導入1年後には、怪我をする割合が半減する効果もありました。

また、近年では怪我の予防だけでなく、発達障がいのお子さんにも、良い効果があることが分かってきました。

 

私たちのプログラムは、指導員が、お子さんの発達、特徴に合わせて

個別のプログラムを提供させて頂きます。

特に次のような傾向がみられるお子様には、より効果があると思われます。

 

*集団行動が苦手で、衝動的に行動してしまう。<注意欠陥多動性障害:ADHD>

*人の感情を察知しコミュニケーションをとることが苦手。<自閉症スペクトラム>

*読む、書くなど、学習能力の習得に時間を要する。<学習障害:LD>

*長い時間集中することができない。一定の場所でじっとしてられない。

*姿勢が悪く、顔などに怪我をすることが多い。     

 

このような現代の子供たちに対して、無理なく楽しみながら、効率よく体を動かして

「できた! 喜びを大切に」発達を促す事により以下の目標達成を目指します。

 

*共通認識を持ち集団活動する事ができる。

*自分の感情をコントロールできることにより、コミュニケーションをとることができる。

*正しい姿勢を保つ事により、転倒時の怪我を軽減することができる。

*感情的にならずに、我慢することができる。

*疲れにくい体づくり、筋力の向上。

*自律神経を整えることにより、規則正しい生活ができる。

 

お子さんによって個性は様々ですが、楽しく運動する機会を日常の中に設けることににより、

子供たちの生きやすい未来・将来に繋がると信じています。

柳沢運動プログラムは、脳と心を育てます。

柳沢教授

柳沢教授プロフィール
日本体育大学で体操競技を専門に取り組み、卒業後は長野県松本市にある松本短期大学にて教授をとる。子供の体力低下が注目されるよりも以前から、約40年に渡り幼児期の子どもの運動遊びに関する研究に着手した第一人者。指導した子どもの数は8,000人を超える。
また、大脳活動の研究にも着手し、幼児期の運動遊びが脳の前葉前野に好影響をもたらすことを実証している。
理論と実践に裏付けられた「柳沢運動プログラム」は、実践した保育園や小学校で大きな成果をあげ、今多くの自治体で実践されている。

小さな成功体験の積み重ねが子どもの心を育てる

柳沢運動プログラムとは、運動遊びが大脳活動の発達を促し、心と体の発達に寄与するという理論に基づいて、柳沢秋孝先生(松本短期大学名誉教授)が開発した、独自の運動プログラムです。
「くまさん歩き」や「カンガルージャンプ」「クモの巣遊び」といった、ユニークな運動遊びが多数あります。

小さな成功体験

実験例として

実験例1 矢印 実験例2 矢印 実験例3
朝からシッカリと身体を動かして遊びましょう。 動から静に移行させます。静的な活動を挟みましょう。 その結果、集中力がアップして、日課活動が充実するでしょう。

すべては規則正しい生活リズムがあるからこそ。

体を動かしてたくさん遊ぶ 矢印 疲れてたくさん眠れる(寝つきが良くなる)
いっぱい動いておなかがすく(食欲が増す)
体温調節力がうまく働くようになる
運動遊びがもたらす効果・・・

 運動遊びは、子どもの心と身体の成長を促すためにとても良い方法です。
生活リズムも整って精神的にも安定するだけでなく、学力アップにも効果的だということが、実証されています。

運動遊びで脳を元気に!
運動遊び 効果1

動ける体を身につけることで、子ども達はどんどん遊びを発展させていきます。

さらに、生活リズムの改善も!
運動遊び 効果2

朝の運動は、生活リズムを整えるためにも効果的です。

気になる子、発達障がいの子の脳機能にも効果的です!!

 ADHDの子どもは、健常な子に比べて前頭前野背外側部の活動が異なるという先行研究があります。ここまで行ってきた検証では、運動遊びは集中力を向上させること、その際に前頭前野背外側部の活動が亢進することが明らかにされてきました。
そこで、気になる子にも同様の効果がもたらされるのか検証しました。
方法は研究報告1と同じです。その結果、運動遊びは気になる子にも同様の効果がもたらされることが明らかになりました。

実験の様子

実験の様子1 実験の様子2 実験の様子3
集中課題を実施しているときの様子。1人ずつ個室で行った。 前頭前野の脳活動を測定する装置。額に赤外線光を照額に赤外線光を照射して測定する。 運動遊びは、クラス全員で楽しく行いました。

発達障がいにも効果がありました

健常児

発達障がい児(ADHD)

実験の様子1 実験の様子2
前頭前野の脳活動を測定する装置。額に赤外線光を照額に赤外線光を照射して測定する。 Oxy-Hb deoxy-Hb total-Hb

前頭前野の局所脳血流動態

前頭前野の局所脳血流動態 グラフ 実験結果

近赤外線分光法装置(NIRS)で測定した集中課題時の前頭前野局所脳血流動態。
各条件とも、運動または安静の前後にそれぞれ測定して、その差分をプロットした。
その結果、運動条件においてのみ、運動後に左前頭前野背外側側部における活動が大きくなった。

一人ひとりのレベルに合わせて運動を提供します

こどもプラス 運動の様子

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